機能のすべて
どの機能も、目的はひとつ。読むことです。
Aurora Reader は機能が多いのに、ごちゃつきません。実際の使い方に沿ってまとめた、できることの一覧です。
6 形式、手間なし
多くのリーダーが扱えるのは 1〜2 形式です。Aurora Reader は本当に必要な 6 形式を、それぞれ専用のエンジンで開きます。
- .epub Reflowable & fixed-layout
- .pdf Powered by a fast PDF engine
- .fb2 FictionBook 2.0
- .mobi Classic Kindle format
- .azw3 Kindle KF8
- .txt Plain text, smartly paginated
違いがわかる組版
インターフェースが消えて文字だけが残るまで、ページを整えてください。
- 7 書体: System Default, Serif, Sans Serif, Monospace, OpenDyslexic, Literata, Merriweather
- 文字サイズ 12〜32pt · 行間 1.0〜2.5× · 余白も調整可能
- 左揃え・中央揃え・両端揃え
- ページめくり、スライド、フェード、集中できる縦スクロール
- タップ領域の設定と、音量キーでのページ送り
- アプリ内の明るさ調整とブルーライト軽減で夜も快適
ゆっくり読むということ
北の空が緑と紫のゆるやかな帯となってほどけていき、しばらくのあいだ彼女は寒さをすっかり忘れていた。
彼女は一つの考えをゆっくり裏返すようにページをめくり、急がず、光が松林の上で静かに働くのにまかせた。
はるか下のどこかで、山小屋の窓に灯りがひとつともっていた。何マイルにもわたって、暖かいものはそれだけだった。
どの時間にも、ふさわしい光を
散らからない本棚
コレクションとお気に入り
自分のコレクションに本をまとめ、お気に入りに印をつけ、読みかけの本にすぐ戻れます。
かしこい取り込み
ファイルから追加するか「他のアプリで開く」で取り込み。SHA-256 ハッシュが重複を静かに除きます。
検索と並べ替え
タイトルや著者で探し、日付・名前・進捗・形式で並べ替え。表紙は自動で取り出されます。
本文のとなりで考える
10 色のハイライト
意味ごとに色を分けて印をつけ、ハイライトごとにメモも添えられます。
プレビュー付きのしおり
前後の一節ごと保存されるので、なぜ大事だったのか後から思い出せます。
タグを付けられるメモ
自由にメモを書き、タグを付け、書いたもの全体を横断して検索できます。
完全な目次
EPUB・FB2・MOBI・AZW3 から読み取った階層つきの章ナビゲーション。
タップで辞書
ページを離れずに、意味・品詞・類語をその場で表示します。
本文中で翻訳
難しい一節をその場で訳せて、読んでいた位置も見失いません。
読み上げ中 · 第 7 章
読書統計 Premium
続けるための、そっとした後押し
読書統計
読んだ時間、めくったページ、セッション数、よく読んだ本を、見やすいグラフで。
目標
ページ・分・冊数で日次、週次、月次の目標を決めて、進み具合を追えます。
連続記録とマイルストーン
3 日から 1 年まで、連続記録とマイルストーンで習慣にしていけます。
1 年のふりかえり
その年に読んだすべてをまとめた、美しい年間サマリー。
あなたのデータは、あなたのドライブに Premium
読書の進捗、しおり、ハイライト、メモ、設定を端末間で同期し、保存先はあくまで あなた自身の Google ドライブ。あいだに Aurora Reader のサーバーはなく、蔵書はあなたのものであり続けます。
- メタデータは非表示のアプリ用フォルダへ(容量は消費しません)
- 必要なら書籍ファイル自体も同期できます
- 最後に書き込んだ内容を優先するマージで、端末間の食い違いを防ぎます
何千もの名作が、はじめから Premium
Project Gutenberg、Standard Ebooks、Feedbooks の OPDS カタログを見て回り、パブリックドメインの作品を合法的に、そのまま本棚へ。 OPDS とは何かを見る →
アクセシビリティは最初から
OpenDyslexic フォント
ディスレクシアに配慮したプリセット。OpenDyslexic 書体、大きめの文字、広めの字間。
ハイコントラスト
黒地に白のハイコントラストのプリセットと AMOLED テーマで、読みやすさを最大に。
17 言語
画面全体が 17 言語に対応。英語やベトナム語からアラビア語、ヒンディー語まで。
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