機能のすべて

どの機能も、目的はひとつ。読むことです。

Aurora Reader は機能が多いのに、ごちゃつきません。実際の使い方に沿ってまとめた、できることの一覧です。

6 形式、手間なし

多くのリーダーが扱えるのは 1〜2 形式です。Aurora Reader は本当に必要な 6 形式を、それぞれ専用のエンジンで開きます。

  • .epub Reflowable & fixed-layout
  • .pdf Powered by a fast PDF engine
  • .fb2 FictionBook 2.0
  • .mobi Classic Kindle format
  • .azw3 Kindle KF8
  • .txt Plain text, smartly paginated
EPUB
PDF
FB2
MOBI
AZW3
TXT

違いがわかる組版

インターフェースが消えて文字だけが残るまで、ページを整えてください。

  • 7 書体: System Default, Serif, Sans Serif, Monospace, OpenDyslexic, Literata, Merriweather
  • 文字サイズ 12〜32pt · 行間 1.0〜2.5× · 余白も調整可能
  • 左揃え・中央揃え・両端揃え
  • ページめくり、スライド、フェード、集中できる縦スクロール
  • タップ領域の設定と、音量キーでのページ送り
  • アプリ内の明るさ調整とブルーライト軽減で夜も快適
21:47 第 7 章 48%

ゆっくり読むということ

北の空が緑と紫のゆるやかな帯となってほどけていき、しばらくのあいだ彼女は寒さをすっかり忘れていた。

彼女は一つの考えをゆっくり裏返すようにページをめくり、急がず、光が松林の上で静かに働くのにまかせた。

はるか下のどこかで、山小屋の窓に灯りがひとつともっていた。何マイルにもわたって、暖かいものはそれだけだった。

どの時間にも、ふさわしい光を

  • White Classic bright daylight
  • Warm White Soft E Ink tone
  • Cream Gentle yellow paper
  • Sepia Aged paper warmth
  • Parchment Rich warm vintage
  • Mint Eye-friendly green
  • Rose Gentle pink calm
  • Dusk Blue-grey twilight
  • Dark Warm low-light
  • AMOLED True black for OLED

散らからない本棚

コレクションとお気に入り

自分のコレクションに本をまとめ、お気に入りに印をつけ、読みかけの本にすぐ戻れます。

かしこい取り込み

ファイルから追加するか「他のアプリで開く」で取り込み。SHA-256 ハッシュが重複を静かに除きます。

検索と並べ替え

タイトルや著者で探し、日付・名前・進捗・形式で並べ替え。表紙は自動で取り出されます。

本文のとなりで考える

10 色のハイライト

意味ごとに色を分けて印をつけ、ハイライトごとにメモも添えられます。

プレビュー付きのしおり

前後の一節ごと保存されるので、なぜ大事だったのか後から思い出せます。

タグを付けられるメモ

自由にメモを書き、タグを付け、書いたもの全体を横断して検索できます。

完全な目次

EPUB・FB2・MOBI・AZW3 から読み取った階層つきの章ナビゲーション。

タップで辞書

ページを離れずに、意味・品詞・類語をその場で表示します。

本文中で翻訳

難しい一節をその場で訳せて、読んでいた位置も見失いません。

本を、声で Premium

目を休めたいときも、移動中も。内蔵の読み上げが速度・高さ・音量を調整しながらどの本でも読み上げ、バックグラウンドでもメディア操作つきで再生を続けます。

読み上げのしくみ

読み上げ中 · 第 7 章

読書統計 Premium

続けるための、そっとした後押し

読書統計

読んだ時間、めくったページ、セッション数、よく読んだ本を、見やすいグラフで。

目標

ページ・分・冊数で日次、週次、月次の目標を決めて、進み具合を追えます。

連続記録とマイルストーン

3 日から 1 年まで、連続記録とマイルストーンで習慣にしていけます。

1 年のふりかえり

その年に読んだすべてをまとめた、美しい年間サマリー。

あなたのデータは、あなたのドライブに Premium

読書の進捗、しおり、ハイライト、メモ、設定を端末間で同期し、保存先はあくまで あなた自身の Google ドライブ。あいだに Aurora Reader のサーバーはなく、蔵書はあなたのものであり続けます。

  • メタデータは非表示のアプリ用フォルダへ(容量は消費しません)
  • 必要なら書籍ファイル自体も同期できます
  • 最後に書き込んだ内容を優先するマージで、端末間の食い違いを防ぎます
スマートフォン
あなたのドライブ
タブレット

何千もの名作が、はじめから Premium

Project Gutenberg、Standard Ebooks、Feedbooks の OPDS カタログを見て回り、パブリックドメインの作品を合法的に、そのまま本棚へ。 OPDS とは何かを見る →

アクセシビリティは最初から

OpenDyslexic フォント

ディスレクシアに配慮したプリセット。OpenDyslexic 書体、大きめの文字、広めの字間。

ハイコントラスト

黒地に白のハイコントラストのプリセットと AMOLED テーマで、読みやすさを最大に。

17 言語

画面全体が 17 言語に対応。英語やベトナム語からアラビア語、ヒンディー語まで。

読みはじめませんか。

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